配食サービス向け 安否確認記録システム

配達が、
見守りになる。

毎日のお弁当配達に「安否確認」の仕組みを組み込む、配食事業者向けのクラウド管理システムです。ドライバーのスマートフォンから、配達と同時に在宅状況・健康観察を記録します。

🔬 現在は検証運用中の開発プロダクトです。対外提供は準備が整い次第ご案内します。
ANPILOG — 配達一覧 未完了 5/25件
完了 18 / 不在 2 / 残 5
(サンプル)山田 太郎 様
📍 静岡市葵区サンプル町1-1
普通弁当 ×1
在宅状況を選択してください
在宅
不在

なぜ、配達を記録に変えるのか

配食サービスの現場では、毎日の配達が事実上の安否確認を担っています。しかし、その記録・連携・引継ぎの仕組みは多くの現場で整っていません。

😰
「なんか様子がおかしかった」が記録に残らない
ドライバーの観察が情報として活かされていない
🚪
不在のとき、在宅確認の判断が属人化している
置き配後の状況が記録されないまま翌日を迎える
📋
紙の配達票を持ち帰るまで進捗がわからない
管理者がリアルタイムで状況を把握できない
🔄
ドライバーが変わると引継ぎ情報が途切れる
口頭・メモ書きは確実に伝わらない
🤝
ケアマネから「利用者の様子を教えてほしい」
記録がないため、感覚でしか答えられない
📱
60代ドライバーが継続して使えるシステムがない
複雑なアプリは現場に定着しない
ANPILOG は、こうした現場の「記録できていない」を、配達動線そのものを使って解決するシステムです。ドライバーが日々の配達を完了するだけで、安否確認の記録が自動的に積み上がります。

ANPILOG の仕組み

ドライバーはスマートフォンから在宅状況をボタンで選ぶだけ。文字入力不要で、配達と同時に安否記録が完成します。

😊
A ランク
いつも通り
1タップで完了
次の配達へ
😟
B ランク
気になる
音声メモを
録音して保存
⚠️
C ランク
注意
翌日へ
自動引継ぎ
FEATURE 01

安否ステータス A/B/C で
見守り記録を自動化

配達完了と同時に安否状況を3段階で評価します。「いつも通り」なら1タップで完了。「気になる」「注意」なら音声でメモを録音でき、書かなくても話すだけで記録できます。

  • ベテランドライバーの「小さな違和感」を音声で記録
  • 入力は選択とマイクだけ。文字入力不要
  • C:注意のメモは翌日の配達カードに自動表示
🚪
応答なし → 不在ボタン
ドライバーが迷わない
確認置き配
在宅確認済みで完了
🚨
未確認 → 音声入力
状況メモ + 緊急連絡先へ発信・SMS
FEATURE 02

不在時も
画面がナビゲート

応答がなかった場合の対応を画面がガイドします。未確認置き配の場合は状況を音声入力し、緊急連絡先への発信・SMSを画面から直接行えます。

  • 確認置き配 / 未確認置き配 を明確に区分
  • 緊急連絡先への発信・SMSを画面から直接送信
  • 音声入力した状況メモが記録として保存
管理者画面(リアルタイム)
18
完了
2
不在
5
残り
ケアマネ担当者画面
・A様 B:気になる → 要確認
・B様 A:いつも通り ✓
・C様 C:注意 → 昨日引継あり
FEATURE 03

事務所もケアマネも
リアルタイムで把握

管理者は全ルートの配達進捗をリアルタイムで確認できます。ケアマネージャーは担当利用者の安否状況をいつでも閲覧できる専用画面を持ちます。

  • 全配達のGPS記録・時刻を自動保存(証跡管理)
  • 不在・緊急案件の発生を管理者へ即通知
  • ケアマネ専用画面で担当者の安否ランクを確認
  • 掲示板でドライバーへの連絡も可能
Excel取込イメージ
番号
お客様
状態
001
(サンプル)
完了
002
(サンプル)
不在
003
(サンプル)
↑ 既存のExcelをそのまま取り込めます
FEATURE 04

既存のExcelをそのまま使って
配達リストを取り込み

現在お使いのExcelファイルをそのまま取り込めます。専用端末の購入も不要で、ドライバーが普段使っているスマートフォン(Android・iOS)で動作します。

  • 既存のExcelファイルをそのまま取り込み可能
  • 専用端末不要。スマートフォンのブラウザで動作
  • Android / iOS どちらでも使用可能
  • 大きなボタン・音声入力で60代でも継続しやすい設計

実際の運用現場で検証しています

ANPILOG は、外部向けにリリースする前の段階として、自社が実際に運営する配食事業の現場で検証運用を行っています。

🏪
実運用を経て開発
机上の設計ではなく、毎日の配達業務の中でシステムを使いながら機能の精度を上げています。現場の感覚が直接製品に反映される開発スタイルです。
🔧
現場から生まれた機能設計
「60代ドライバーが直射日光の下でも迷わず使える」「配達中に両手が塞がっていても記録できる」といった要件は、実際の運用現場から生まれています。
📋
記録の積み上げと改善
安否記録・GPS証跡・引継ぎメモの蓄積が実際の配達業務の中で行われています。データの精度・使い勝手・緊急時の連絡フローを継続的に検証しています。
対外提供について:現在、他の配食事業者への提供は準備中です。提供体制が整い次第、改めてご案内します。提供時期・条件・価格については、現時点では未定のためお答えできません。

本システムに関するご質問は、下記の問い合わせ先までメールでお寄せください。

FAQ

ドライバーのスマートフォンで使えますか?
Android・iOSどちらでも動作します。専用アプリのインストールは不要で、ブラウザから使えます。スマートフォンを持っていないドライバー向けには、事業所側でタブレットを用意して使う運用も可能です。
既存の配達リスト(Excel)はそのまま使えますか?
現在お使いのExcelファイルをそのまま取り込めます。列の形式が異なる場合も、簡単な設定で対応可能です。
60代のドライバーでも使えますか?
はい。60代以上のドライバーを想定した設計です。大きなボタン・大きな文字・文字入力不要(音声のみ)で、直射日光下・疲労状態でも操作できるよう作られています。実際の60代ドライバーによる検証を経て設計しています。
ケアマネージャーも使えますか?
ケアマネージャー向けの専用閲覧画面があります。担当利用者の安否ランク・メモをいつでも確認でき、ログイン権限は担当利用者の情報のみに限定されます。
データのセキュリティはどうなっていますか?
通信はSSL/TLS暗号化済みです。高齢者の個人情報を含むデータは国内サーバーに保存し、アクセス権限は役割ごとに制限されています。
現在、他の事業者でも使えますか?
現在は検証運用の段階です。対外提供の準備が整い次第、改めてご案内します。提供時期・条件については現時点では未定です。